2007/6/9 上棟式
6/9
施主たっての希望で上棟式に餅まきをすることにしました。
この辺りではこの餅まきのことを「むねあげ」と呼びます。
棟が上がってみんなでお祝いの意味を込めて餅まきをするので、
そのままその名前で「むねあげ」と呼ぶようになったのかどうか・・・は定かではありませんが、、、
上棟式前夜の天気は大荒れの雷雨。そして、朝になっても曇り空からは雨が落ちていて・・・
そういう天気模様だったので半ば「むねあげ」はあきらめていたのですが、昼前から雲はどんどん飛んでいき
空には晴れ間も見えてきて、結局予定の3時半頃にはいい天気になっていて。。。

穴吹ミサワホームで用意してくれた紅白の幕が張られてお祝いムードはばっちりです。

友達がたくさん集まってくれて、もちろん通りがかりの人も大歓迎です。
最後には拍手もわき起こり、やってよかったなと思える「むねあげ」となりました。
「むねあげ」に先立ち、上棟式も家族全員で参加して執り行われました。

しゅんちゃんの部屋になる予定の押入部分にあっという間に作られた祭壇!さすが大工さん!

家の四隅に酒と塩と洗米を撒いていきます。大工さんが酒を、夫が米を、しゅんちゃんが塩を撒きましたが、
このしゅんちゃんの塩の撒きっぷりがまるで土俵入りの力士並みで、参列者一同大笑い。
一応、神事なんですけど、よかったのでしょうか(^_^;ははは・・・


そして、大工さんがこの立派な御幣の飾りを棟の高いところに打ち付けてくれました。

餅まきでは、お餅だけではなく菓子パンやスナック菓子の小袋も投げました。

また、缶ビールや一升瓶の清酒、米は木札に品名を書いて投げます。
私が小さい頃の近所の「むねあげ」では、袋ラーメンやタオルなんかも飛んできたものです。
準備がいろいろと面倒でしたが、たくさんの人に喜んでもらえて本当によかったです。